ここでしか出会えない一皿を求めて
やど紫苑亭、山陰の恵みを味わう旅


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(1)初夏のおすすめは濃厚でコリコリの食感が特徴の「活アワビ」。
(2)皆生温泉の静けさに佇む、一日十組だけの美食の宿。
(3)食事中の表情、箸の進み、間合いを読み取り、次の一皿を整える。
(4)夕食の余韻をそのまま抱きしめる、客室と湯の静かな時間。

鳥取県米子市、皆生温泉の静けさに佇む「やど紫苑亭」は、美食を目的に訪れたい一日十組限定の宿です。皆生の名湯、客室、もてなし。その全ては、山陰の海と山がもたらす恵みを、心ゆくまで味わうために整えられています。
料理を担う料理長・大石昌彦氏が見つめるのは、その日、その瞬間に最もふさわしい山陰の恵み。大山(だいせん)の伏流水に育まれた野菜と魚介、地元の生産者が深い愛情とこだわりをもって育んだ食材の数々を一人ひとりに寄り添いながら仕立てていきます。皿の奥にあるのは素材そのものへのこだわりと生産者への深い敬意。食材に宿る作り手の思いを、料理人が最も美しいかたちへと導きます。
日中は神話の地へ足を延ばし、帰館後はひとときの余白に身を置く。夕刻、温かな灯りに包まれた個室で箸を取れば、山陰の海と山、そこに生きる人々の思いが、香りや温度、余韻となって静かに立ち上がります。食後は皆生の湯に身を委ね、客室で一皿の記憶をゆっくりと受け止める。大切な人とともに分かち合うにもふさわしい、穏やかで満ち足りた時間が、ここには流れています。
泊まるためではなく、記憶に残る一皿と、その後に続く静けさを味わうために。やど紫苑亭は、本質を知る大人の旅にふさわしい、美食の目的地です。

神話と美食に浸る 一泊二日の滞在モデル

一日目

9:00羽田空港発 米子鬼太郎空港へ
10:30米子鬼太郎空港着
 タクシーで厄除け・開運招福のご利益がある日御碕神社へ
15:00やど紫苑亭に到着
 チェックイン、ウェルカムドリンクでひと息
16:00約150㎡の貴賓室で、夕食前の静かな時間
18:00山陰の恵みを尽くした夕食
20:30客室で夕食の余韻に浸り、露天風呂へ
 ゆったりとした夜の時間を

二日目

早朝案内付きで出雲大社へ朝参り
 人出の少ない時間に参拝
8:30やど紫苑亭へ帰館
 山陰の自然の恵みと海の幸を味わう朝食
11:00チェックアウト
 足立美術館、松江城へ専用タクシーで送迎

読者特典

アンケート回答で抽選10名にGODIVAなどのお菓子プレゼント
2026.8/31(月)まで

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鳥取・皆生温泉 やど紫苑亭

鳥取県米子市皆生温泉4-6-12
TEL 0859-21-7277
予約受付時間 /9:00~18:00
東京・羽田から約1時間30分