PAVONE & SAISON DIAMOND AMERICAN EXPRESS®︎ CARD
2025 クラシックの夕べ PREMIUM

会場となったアンダーズ 東京からの夜景。
音楽と美食、そして想いがひとつに響き合う夜。ピアニスト・西川悟平氏を迎え、感性を満たすひとときと、未来へつながる支援を分かち合った、2025年の締めくくりにふさわしい一夜。
Photo : Masahiro Ohashi
一音一音に想いを託し、聴く者の心を深く揺さぶった、ピアニスト・西川悟平氏による特別なステージ

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(1)(2)一音一音に想いを託したピアノ演奏で、聴衆を魅了した西川悟平氏。
2025年12月17日、東京の夜景を一望する「アンダーズ 東京 Tokyoスタジオ」にて、プライベートディナーコンサート「2025 クラシックの夕べ PREMIUM」が開催された。
演奏はニューヨークを拠点に世界で活躍するピアニスト・西川悟平氏。カーネギーホールをはじめ各地で聴衆を魅了し続ける一方、難病を克服し“7本の指で奏でる奇跡の音楽家”として世界から注目を集める存在だ。2019年のベストドレッサー賞受賞、そして「東京 2020 パラリンピック 閉会式」でのグランドフィナーレでの演奏など、その歩みは多くの人々に勇気と感動を届けてきた。
第一部のコンサートでは、西川氏ならではの深い情感と繊細さを湛えた演奏が、会場を静かな高揚感で満たす。さらに当日は、誕生日を迎えたゲストへの「Happy Birthday」演奏、そして終演間際にはショパンの名曲のサプライズ演奏が披露され、忘れがたいひとときとなり、深い余韻を残した一夜であった。
Welcome!
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(1)総勢118 名のゲストが集った社交のひととき。(2)ゲストもリラックスした笑顔が光る一枚。
第二部では、シャンパンとワインとともに、季節感あふれる4コースディナーを提供。タラバ蟹や鰤、オーストラリア産サーロインなど、素材の個性を生かした料理が音楽の余韻と響き合い、会場には和やかな会話と笑顔が広がった。ディナーの後半には抽選会を開催。ドーチェスター・コレクションをはじめとするラグジュアリーホテルの宿泊券、25年以上の熟成を経た日本初上陸の極上バルサミコ酢、最高峰のシャンパーニュや日本酒といった豪華な賞品が揃い、当選番号が読み上げられるたびに会場からは歓声と拍手が沸き起こった。第二部は、心まで満たされるひとときとして、深い余韻を残した。
本イベントでは、参加費の一部および当日ゲストが購入した装花の売上金を、国連UNHCR協会を通じて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動へ寄付。音楽と美食を楽しむひとときが、世界の難民・国内避難民を支援する確かな力へとつながった。
難民支援への取り組みが紹介された、国連UNHCR協会のブース。
Lottery

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Souvenir

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(1)Lottery の司会は、PAVONE編集長・小柳が担当。(2)当選したゲストへ歓声と拍手が送られる。(3)多数のスポンサーから提供された、豪華賞品の数々。(4)~(5)壇上で記念撮影を行うゲスト。(6)テーブルを彩ったフラワーブーケは、チャリティオークションとしても出品され、会場に温かな共感を広げた。(7)~(8)西川氏がテーブルを回り、ゲストと写真撮影を行う場面も。(9)建国以来平和を守り続ける、サンマリノ共和国のワインをお土産に。